たまには勉強してみよう

日々の勉強の記録

応用情報処理技術者件の勉強に使った書籍やサイト

2018年4月15日の応用情報処理試験に向けて使った書籍やサイトをまとめてみます。

私のスペックとしては以下です。

  • IT系の仕事をしているが、開発経験はないに等しい
  • 計算問題が苦手
  • 初級シスアドと情報セキュリティマネジメントは合格済み

さて、行ってみましょう。

目次

書籍

試験勉強を行うに当たって「書き込みができる」「付箋が貼れる」ことが必須のため、いずれの書籍も紙媒体で購入しました。

平成30年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)

いわゆる参考書。全試験範囲についてざっくりとカバーしている。 大まかな全体像をつかむのに役に立った。

何度も読み返すというよりは、調べ物をする際に必要に応じて使うという形。

何もかも載っているわけでもないので、不足分は自分で調べる必要がある。

平成30年度【春期】応用情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験)

レイアウトの都合上仕方ないのかもしれないけれど、問題の隣のページに解答が見えてしまうのはちょっと…(隠しながら解きました)。

紙として印刷されているのは、過去6回分の問題。

2018 応用情報技術者 午後問題の重点対策 (午後問題対策シリーズ)

午後問は専門の問題集を使うとよいという話を見かけたので、購入。

各分野について6回分くらいの問題が掲載されている。

午後問に全く同じ問題が出るというわけでないので、答えを暗記するために使うというのは×。

「解き方」を学ぶのに使う。分かりやすく親切な解説がありがたい。

2~3周ほどした。

マスタリング TCP/IP 入門編

ネットワークについてちんぷんかんぷんだったので、理解を深めるために購入。

「大判でそっけない表紙の技術書」という見た目で敷居の高さを感じていたけれど、例えが豊富で思ってたより読みやすかった。

ネットワーク分野がつかみにくく困っている人は、ぜひ読むべき。

情報処理教科書 情報処理試験の表計算問題がちゃんと解ける本

計算問題がぜんぜん頭に入ってこない。

でも計算問題はパターン化されているから、解き方さえ覚えてしまえば午前のいい得点源になる……。

というような記述をどこかで見かけて購入。

浮動小数点計算、ビット演算、論理演算などなど、なんとなく姿をつかめる程度には解けるようになった。

 

サイト

応用情報技術者試験ドットコム 過去問道場

応用情報技術者過去問道場|応用情報技術者試験.com

過去の応用情報技術者試験の問題をスマートフォン・PC上で解くことができるというサイトです。

主に朝の通勤時間帯に利用しました。

分野別に絞り込んで解くことができるので、苦手な分野を集中的に勉強することも可能。

最終的な総合成績はB-。このサイトでの勉強時間は191時間10分ほど。