たまには勉強してみよう

日々の勉強の記録

応用情報処理試験を受けてきた(平成30年度春)

2018年4月15日に応用情報処理試験を受けてきました。疲れた。 f:id:r-taro:20180417174817j:plain

場所は埼玉大学というところで、京浜東北線の北浦和駅か埼京線の南与野駅からバスで行く。
(元気がある人は歩いてもいい)

駅に開始1時間前に着いていれば、バスもそれなりに来て間に合うでしょ、と適当に考えていたら間違いだった。

バスが南与野駅に来たのは8:55分ごろ。埼玉大学まではバスで10分。

試験会場に着席した5分後に事前説明が始まった。次はバスの時間も調べておこうと思います……。

目次

応用情報処理試験を受験しようと思った理由

簿記2級になんとか受かったのが11月。1か月ほど休んで「次に何かやるか……。」と考えて、なんとなく思い立ったというのがその理由です。

仕事に関連のある知識が体系的に学べるのもいいよね、というのも一応動機の一部でもある。

IPA試験で過去に合格済みなのは、今は亡き「初級システムアドミニストレーター試験」と「情報セキュリティマネジメント試験」のみ。

基本情報処理試験は合格してません!学生時代に2回受けて落ちた。

で、基本情報を持っていないのに、いきなり応用情報処理の方に行った理由なのですが。

プログラミングの問題をやらなくて済むから……(小声)

基本情報処理試験を受けたとき、午前の足切は2回とも突破していたのだけど、午後問題が全然だめで。

たしか、2回目ですら55点とかだったんじゃないのかな。

プログラミング関連の問題がさっぱりダメでねぇ。

それで「もう無理!プログラミング嫌い!!」となったトラウマ(?)から、邪道に感じられますがプログラミングができなくても合格の可能性のある応用情報処理技術者試験を受けることとしたのです。

さて、午前試験

ギリギリに着席したこともあって、やや焦りながらのスタートです。

ページの頭の問題から取り掛かり、「えっ、何これ全然わからん、聞いたことない略語がバンバン出てくる……」と軽くパニックになった。

そういえば私は計算問題が苦手なのだった。

わざわざそれ専用の問題集を購入してみたくらいだ。

そこに載っている問題を行きつ戻りつ解いてみたら「全然わからん」から「なんとなく分かる」くらいに底上げはされたのだけど。

あれだけ過去問道場に通ったというのに、分からないものは分からない、のか……。

これは午前で足切りもあるかも。

そんな風にしょんぼりと進めていきつつも。後半になって「あれ、コレ知ってる!」「過去問そのままやんけ」と元気を取り戻しました。

昼休み

事前に購入しておいたコンビニ飯を教室でそのまま食べる。

椅子が硬くてお尻が痛い。

今までに記入したミスノートを見返しながら午後の準備としました。

ミスノートについてはこちら 【応用情報技術者試験】ミスノートの作り方と利用方法 - たまには勉強してみよう

受かるか落ちるか、すべては午後試験次第だ

「受かるか落ちるか分からない」と言いつつも、あわよくば受かりたい。

受かるためには午後試験を突破せねばならぬ。

今回選択したのはこちら。

  • 問1 情報セキュリティ
  • 問2 経営戦略
  • 問6 データベース
  • 問9 プロジェクトマネジメント
  • 問10 サービスマネジメント

「日本語の問題」とも言われる問11の「システム監査」は、質問の意図をうまくくみ取って解答に当てはめるのが難しく、過去問で悩むことが多かったので選択しませんでした。

午後問は記述式をどう乗り切るか

応用情報処理試験の難しいのが、記述式の設問が用意されているというところ。

「5文字以内で答えよ」とか、長いものだと「45字以内で」とか。

過去問を説いて答え方の練習をしてみたものの、自己採点だとギリギリセーフの△なのか、全く足りない×なのか甘くなってしまう。

満点を取ることが目的の試験ではない。どうにかして合格点以上に滑り込めればいいんだ。

何かしら記入しないことには点数が取れない。何か書いておけば、なんとか△がもらえるかも。

そうして積み上げて合格点になればラッキーじゃないか。

……って思うしかないよね。

自信はないです。

自己採点

帰宅したらIPAから午前の解答が公開されていたことに気がついた。

どうせなら午後も先に解答つくっておいてくれよとぶーぶー言いながら、午前分のメモと見比べながら自己採点。

その結果は80問中60問正解。7.5割取れていました。

手ごたえが無かった割には当たっていた。ちょっとほっとした。

午前の足切は免れたものの、午後問について本当に自信が無いので受かっているかどうかは2か月後まで分からないですね。